椿は、日本初の女流作家・樋口一葉の処女作脱稿日の頃に咲く花。花ことばは「高潔な理性」。上掲の椿の絵は洋画家・春陽会会員 川上尉平(かわかみじょうへい 大正6年〜昭和54年)の作品。

平成2年11月16日設立。映像制作会社として始動。奥山眞佐子が制作及び演出した主な作品は以下の通りです。

学研
中学校保健体育教材/
応急手当シリーズ
ユーキャン
通信教育教材多数
ケーブルネットつづきの森
家庭医学シリーズ
家庭介護シリーズ
You Tube
真野わかの腸マッサージ

奥山眞佐子の朗読、演劇指導は、1999年千葉県白井の事業として地元の子どもたちを対象に行ったのが始まりでした。現在は、朗読、演劇に興味のある全ての年齢の方に指導しています。朗読に興味のある方、言葉遣いを直したい方、急遽、人前で話をしなければならなくなった方へのワンポイントレッスンなど…お気軽にお問い合わせください

(写真)NHK連続小説「花子とアン」指導風景

2022年9月27日

 

 山梨県立文学館での講演は、みなさんに喜んでいただくことが出来ました。コロナ対策の一席空けのお席には、一葉さんや太宰治、芥川龍之介らの写真が飾られて文学館の皆さんのお心遣いが感じられました。小倉浩二氏の番組では、子どもの頃のお話も……。今週の一枚は文学館での写真?スタジオでの写真?と悩みましたが、「横浜市非核兵器平和都市宣言・市民のつどい」のご案内にいたしました。ひとり一人の平和を願う心が平和を維持できていて、文学も音楽も演劇も楽しむことが出来ますもの。来月10月29日(土)の三越劇場公演へお出かけお待ちいたしております。お申し込みは、お問い合わせ欄をご利用ください。

 

奥山眞佐子