椿は、日本初の女流作家・樋口一葉の処女作脱稿日の頃に咲く花。花ことばは「高潔な理性」。上掲の椿の絵は洋画家・春陽会会員 川上尉平(かわかみじょうへい 大正6年〜昭和54年)の作品。

平成2年11月16日設立。映像制作会社として始動。奥山眞佐子が制作及び演出した主な作品は以下の通りです。

学研
中学校保健体育教材/
応急手当シリーズ
ユーキャン
通信教育教材多数
ケーブルネットつづきの森
家庭医学シリーズ
家庭介護シリーズ
You Tube
真野わかの腸マッサージ

奥山眞佐子の朗読、演劇指導は、1999年千葉県白井の事業として地元の子どもたちを対象に行ったのが始まりでした。現在は、朗読、演劇に興味のある全ての年齢の方に指導しています。朗読に興味のある方、言葉遣いを直したい方、急遽、人前で話をしなければならなくなった方へのワンポイントレッスンなど…お気軽にお問い合わせください

(写真)NHK連続小説「花子とアン」指導風景

2022年8月2日

 

 今週は、「宮城まり子さんとねむの木学園 第七回」配信のご案内です。1960(昭和35)年33歳のまり子さんが、アテトーゼの少女の役づくりのお勉強のために訪れた整肢療護園で、義務教育を受けることが出来ない子どもの存在を知った衝撃。そして「就学猶予」という法律の存在。同時に、演技者としてどうあるべきかと苦悩された日々、想像すればするほど胸が痛くなります。「…生まれつきの才能を伸ばさせなければならない。それには、児童を一人格として尊重しながら…」と石碑に刻まれている療育の理念のもとに活動している日本肢体不自由児協会のHPもご覧になってください。

 

奥山眞佐子