椿は、日本初の女流作家・樋口一葉の処女作脱稿日の頃に咲く花。花ことばは「高潔な理性」。上掲の椿の絵は洋画家・春陽会会員 川上尉平(かわかみじょうへい 大正6年〜昭和54年)の作品。

平成2年11月16日設立。映像制作会社として始動。奥山眞佐子が制作及び演出した主な作品は以下の通りです。

学研
中学校保健体育教材/
応急手当シリーズ
ユーキャン
通信教育教材多数
ケーブルネットつづきの森
家庭医学シリーズ
家庭介護シリーズ
You Tube
真野わかの腸マッサージ

奥山眞佐子の朗読、演劇指導は、1999年千葉県白井の事業として地元の子どもたちを対象に行ったのが始まりでした。現在は、朗読、演劇に興味のある全ての年齢の方に指導しています。朗読に興味のある方、言葉遣いを直したい方、急遽、人前で話をしなければならなくなった方へのワンポイントレッスンなど…お気軽にお問い合わせください

(写真)NHK連続小説「花子とアン」指導風景

2026年3月10日

 

 今週の一枚は、ミモザと私。「国際女性デー」の3月8日に撮影しました。世界人権宣言第7条には「すべての人は、法の下において平等であり、いかなる差別もなしに法の保護を受ける権利を有する」とあります。法律はあっても実際に施行されなければ絵にかいた餅。誰もが平等な権利と正義を実感できる社会が必要です。差別は根深く、政治がどれほど気落ちさせるものであっても、あきらめずに訴え続けていかなければと、今年の国連記念行事は、平等な正義をテーマとして、女性と少女の権利を蝕む差別的な法律や脆弱な法的保護、有害な慣行や社会的規範を取り除く行動が呼びかけられています。

 

奥山眞佐子