椿は、日本初の女流作家・樋口一葉の処女作脱稿日の頃に咲く花。花ことばは「高潔な理性」。上掲の椿の絵は洋画家・春陽会会員 川上尉平(かわかみじょうへい 大正6年〜昭和54年)の作品。

平成2年11月16日設立。映像制作会社として始動。奥山眞佐子が制作及び演出した主な作品は以下の通りです。

学研
中学校保健体育教材/
応急手当シリーズ
ユーキャン
通信教育教材多数
ケーブルネットつづきの森
家庭医学シリーズ
家庭介護シリーズ
You Tube
真野わかの腸マッサージ

奥山眞佐子の朗読、演劇指導は、1999年千葉県白井の事業として地元の子どもたちを対象に行ったのが始まりでした。現在は、朗読、演劇に興味のある全ての年齢の方に指導しています。朗読に興味のある方、言葉遣いを直したい方、急遽、人前で話をしなければならなくなった方へのワンポイントレッスンなど…お気軽にお問い合わせください

(写真)NHK連続小説「花子とアン」指導風景

2024年7月9日

 

 今週の一枚は、山梨県立文学館「文学はおいしい」の御案内です。文学のなかのおいしいシーンをあつめた開館35周年記念特設展では、芥川龍之介が夢中になった甲州葡萄、スープ皿に映った富士山を詩にした田中冬二、飯田蛇笏が贈った甲州の山女魚(やまめ)を絵にした井伏鱒二など文学作品や作家のエピソードに登場する印象的な場面をお楽しみいただけます。8月12日(月・振休)14:00~15:10の文学講座では、高室有子氏による「作家が描いた甲州の“食”あれこれ」のお話を聞くこともできます。<定員60名>文学館(055-235-8080)にお電話でお申し込みください。

 

奥山眞佐子