椿は、日本初の女流作家・樋口一葉の処女作脱稿日の頃に咲く花。花ことばは「高潔な理性」。上掲の椿の絵は洋画家・春陽会会員 川上尉平(かわかみじょうへい 大正6年〜昭和54年)の作品。

平成2年11月16日設立。映像制作会社として始動。奥山眞佐子が制作及び演出した主な作品は以下の通りです。

学研
中学校保健体育教材/
応急手当シリーズ
ユーキャン
通信教育教材多数
ケーブルネットつづきの森
家庭医学シリーズ
家庭介護シリーズ
You Tube
真野わかの腸マッサージ

奥山眞佐子の朗読、演劇指導は、1999年千葉県白井の事業として地元の子どもたちを対象に行ったのが始まりでした。現在は、朗読、演劇に興味のある全ての年齢の方に指導しています。朗読に興味のある方、言葉遣いを直したい方、急遽、人前で話をしなければならなくなった方へのワンポイントレッスンなど…お気軽にお問い合わせください

(写真)NHK連続小説「花子とアン」指導風景

2023年1月31日

 

 新劇人会議に出席して、自由の森学園校長の菅間正道さんの授業を受けました。初め「2022年12月19日午後2時どこで何をしていましたか?」と質問され、私は思い出せませんでした。続いて『綾瀬母子殺人事件』の話となり、好奇心から事件現場に行った3人の少年が逮捕され身柄拘束を受け、被疑者として扱われた「誤認逮捕」のことを聞き、恐怖で体が震えました。最後に、日本国憲法第99条【憲法尊重擁護の義務】にふれ、憲法は、国民を縛るものではなく、国家・権力者を縛り、その暴徒に歯止めをかけるもの。冤罪とは、国家権力の暴徒の結果おこった一例といえる。と結ばれました。

 

奥山眞佐子