椿は、日本初の女流作家・樋口一葉の処女作脱稿日の頃に咲く花。花ことばは「高潔な理性」。上掲の椿の絵は洋画家・春陽会会員 川上尉平(かわかみじょうへい 大正6年〜昭和54年)の作品。

平成4年11月16日設立。映像制作会社として始動。奥山眞佐子が制作及び演出した主な作品は以下の通りです。

学研
中学校保健体育教材/
応急手当シリーズ
ユーキャン
通信教育教材多数
ケーブルネットつづきの森
家庭医学シリーズ
家庭介護シリーズ
You Tube
真野わかの腸マッサージ

2019年の主な公演予定

【記事】NHKがんばる甲州人 UTYニュースの星

    NHK視点論点2014年12月2日「こぴっとしちゃぁ!」

    NHK視点論点2012年11月23日「一葉さんと私」

【今週の一枚】クリックで拡大

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奥山眞佐子の朗読、演劇指導は、1999年千葉県白井の事業として地元の子どもたちを対象に行ったのが始まりでした。現在は、朗読、演劇に興味のある全ての年齢の方に指導しています。朗読に興味のある方、言葉遣いを直したい方、急遽、人前で話をしなければならなくなった方へのワンポイントレッスンなど…お気軽にお問い合わせください

(写真)NHK連続小説「花子とアン」指導風景

2019年7月16日

 

 今週の一枚は、太平洋戦争終結まで「樺太」と呼ばれた場所に存在した「真岡町」のお話です。アイヌ語で静かな場所の意味を持つ「マオカ」には、約40万人の日本人が暮らしていました。1945年8月20日ソ連軍が艦砲射撃を行って侵攻し、真岡郵便局電話交換手の若い女性9名が自ら命を絶たなければなりませんでした。この悲しい事実が伝えられ、慰霊碑「九人の乙女の像」が稚内公園に建てられました。平和に暮らせる今、戦争によって命を奪われた乙女の悲しみを知ってほしいとの願いが込められた舞台です。映画は、「樺太1945夏 氷雪の門」というタイトルで1974年に公開されています。

 

奥山眞佐子