椿は、日本初の女流作家・樋口一葉の処女作脱稿日の頃に咲く花。花ことばは「高潔な理性」。上掲の椿の絵は洋画家・春陽会会員 川上尉平(かわかみじょうへい 大正6年〜昭和54年)の作品。

平成2年11月16日設立。映像制作会社として始動。奥山眞佐子が制作及び演出した主な作品は以下の通りです。

学研
中学校保健体育教材/
応急手当シリーズ
ユーキャン
通信教育教材多数
ケーブルネットつづきの森
家庭医学シリーズ
家庭介護シリーズ
You Tube
真野わかの腸マッサージ

奥山眞佐子の朗読、演劇指導は、1999年千葉県白井の事業として地元の子どもたちを対象に行ったのが始まりでした。現在は、朗読、演劇に興味のある全ての年齢の方に指導しています。朗読に興味のある方、言葉遣いを直したい方、急遽、人前で話をしなければならなくなった方へのワンポイントレッスンなど…お気軽にお問い合わせください

(写真)NHK連続小説「花子とアン」指導風景

2024年6月18日

 

 今週の一枚は、私のデスクにちょこんと座っているねむの木学園カレンダー6月。「静かな心」と題された、やまむらあいさんの作品です。心に寂しい風が吹く時、疲れ果てて帰宅した時、カレンダーを見つめると、「やさしくね、やさしくね、やさしいことは つよいのよ」の声が聞こえてきます。先日、銀座屋上ギャラリー枝香庵で開催された「結コンサート」沖縄県うるま市在住の外間守朝(ほかま もりとも)さんの歌とトークも、柔らかく心を包み込んでくれるやさしい響きでした。18日は、おにぎりの日。逝ってしまった母のおいしいおにぎりの味が、口の中に広がります。

 

奥山眞佐子