椿は、日本初の女流作家・樋口一葉の処女作脱稿日の頃に咲く花。花ことばは「高潔な理性」。上掲の椿の絵は洋画家・春陽会会員 川上尉平(かわかみじょうへい 大正6年〜昭和54年)の作品。

平成4年11月16日設立。映像制作会社として始動。奥山眞佐子が制作及び演出した主な作品は以下の通りです。

学研
中学校保健体育教材/
応急手当シリーズ
ユーキャン
通信教育教材多数
ケーブルネットつづきの森
家庭医学シリーズ
家庭介護シリーズ
You Tube
真野わかの腸マッサージ

2019年の主な公演予定

【記事】NHKがんばる甲州人 UTYニュースの星

    NHK視点論点2014年12月2日「こぴっとしちゃぁ!」

    NHK視点論点2012年11月23日「一葉さんと私」

【今週の一枚】

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奥山眞佐子の朗読、演劇指導は、1999年千葉県白井の事業として地元の子どもたちを対象に行ったのが始まりでした。現在は、朗読、演劇に興味のある全ての年齢の方に指導しています。朗読に興味のある方、言葉遣いを直したい方、急遽、人前で話をしなければならなくなった方へのワンポイントレッスンなど…お気軽にお問い合わせください

(写真)NHK連続小説「花子とアン」指導風景

2020年1月21日

 

 和暦(旧暦)では、25日が新しい年の始まりなので、今週の一枚は「日の出」にしました。グレゴリオ暦(新暦)は、世界共通の時間軸として、日付と曜日を意識するのには便利です。日本では、樋口一葉さんが誕生した年の12月2日の翌日を明治6年1月1日として採用されました。旧暦は、月の満ち欠けと季節の変化という二重の時間軸を持ち、月や太陽のリズムを感じることが出来る暦です。ですから今の時代より、人間が自然の中の一部であることを実感して過ごせたのではないかと思います。日本人が新暦で暮らしだして148年が経ち、改めて暦について考えてみたくなりました。

 

奥山眞佐子