椿は、日本初の女流作家・樋口一葉の処女作脱稿日の頃に咲く花。花ことばは「高潔な理性」。上掲の椿の絵は洋画家・春陽会会員 川上尉平(かわかみじょうへい 大正6年〜昭和54年)の作品。

平成2年11月16日設立。映像制作会社として始動。奥山眞佐子が制作及び演出した主な作品は以下の通りです。

学研
中学校保健体育教材/
応急手当シリーズ
ユーキャン
通信教育教材多数
ケーブルネットつづきの森
家庭医学シリーズ
家庭介護シリーズ
You Tube
真野わかの腸マッサージ

奥山眞佐子の朗読、演劇指導は、1999年千葉県白井の事業として地元の子どもたちを対象に行ったのが始まりでした。現在は、朗読、演劇に興味のある全ての年齢の方に指導しています。朗読に興味のある方、言葉遣いを直したい方、急遽、人前で話をしなければならなくなった方へのワンポイントレッスンなど…お気軽にお問い合わせください

(写真)NHK連続小説「花子とアン」指導風景

2023年11月28日

 

 11月23日は、各所で一葉さんを懐かしむ会が開催されています。今週の一枚は、一葉さんが、「桜木のやど」とよんだ文京区法眞寺さんでの一葉忌法要後に第22世伊川ご住職と一葉さんとご一緒の写真です。38年前の私は、尊敬する宮口精二先生が旅立たれた悲しみに溢れる涙を抑えきれずに本郷通りを歩いていました。その私を慰めてくれるように舞ってきた桜の花びら。その花びらに誘われて本堂脇の満開の桜の木の下に。そして先代ご住職ご夫妻に招き入れられて町内会のお花見の宴に。ご住職の代は変わっても、こうして、ご縁が続いている喜びに感謝があふれる日でした。

 

奥山眞佐子