椿は、日本初の女流作家・樋口一葉の処女作脱稿日の頃に咲く花。花ことばは「高潔な理性」。上掲の椿の絵は洋画家・春陽会会員 川上尉平(かわかみじょうへい 大正6年〜昭和54年)の作品。

平成4年11月16日設立。映像制作会社として始動。奥山眞佐子が制作及び演出した主な作品は以下の通りです。

学研
中学校保健体育教材/
応急手当シリーズ
ユーキャン
通信教育教材多数
ケーブルネットつづきの森
家庭医学シリーズ
家庭介護シリーズ
You Tube
真野わかの腸マッサージ

奥山眞佐子の朗読、演劇指導は、1999年千葉県白井の事業として地元の子どもたちを対象に行ったのが始まりでした。現在は、朗読、演劇に興味のある全ての年齢の方に指導しています。朗読に興味のある方、言葉遣いを直したい方、急遽、人前で話をしなければならなくなった方へのワンポイントレッスンなど…お気軽にお問い合わせください

(写真)NHK連続小説「花子とアン」指導風景

2022年5月17日

 

 今週の一枚は、第27回を迎える「2022平和のための戦争展inよこはま」のご案内です。77年前の戦争体験を語ってくださる皆様がご高齢になられて生のお声を聴くチャンスも少なくなりました。けれどだからこそ、語り継いでいかないとならない! 戦争のない穏やかな生活を守るためには、私達が持っている選挙の一票で決まるのだということを今一度、心に刻まなければ……と思います。今年の講演は、横浜生まれの五大路子さん。日吉台中学校演劇部の生徒たちの朗読劇にも、きっと心を打たれることだと思います。
 ぜひ、お出かけください。

 

奥山眞佐子