椿は、日本初の女流作家・樋口一葉の処女作脱稿日の頃に咲く花。花ことばは「高潔な理性」。上掲の椿の絵は洋画家・春陽会会員 川上尉平(かわかみじょうへい 大正6年〜昭和54年)の作品。

平成4年11月16日設立。映像制作会社として始動。奥山眞佐子が制作及び演出した主な作品は以下の通りです。

学研
中学校保健体育教材/
応急手当シリーズ
ユーキャン
通信教育教材多数
ケーブルネットつづきの森
家庭医学シリーズ
家庭介護シリーズ
You Tube
真野わかの腸マッサージ

奥山眞佐子の朗読、演劇指導は、1999年千葉県白井の事業として地元の子どもたちを対象に行ったのが始まりでした。現在は、朗読、演劇に興味のある全ての年齢の方に指導しています。朗読に興味のある方、言葉遣いを直したい方、急遽、人前で話をしなければならなくなった方へのワンポイントレッスンなど…お気軽にお問い合わせください

(写真)NHK連続小説「花子とアン」指導風景

2022年6月28日

 

 今週の一枚は、7月11日に磯子区公会堂ホールで行われる上映会~祖母が暮らす島の存続の危機を知った孫の翔平が、あることを始めて~「月を見上げる」のご案内です。ご紹介くださった早乙女智子氏(産婦人科医師)は、「日本社会は、対象物として女性を消費している。女性の身体がわいせつなのではない。見る人の目がわいせつなのである」と、市川房枝記念会女性と政治センターの講座で話されました。また、世界性の健康学会(人間の性の分野に関する学会、非営利組織(NGO)、専門家などによって構成された学際的かつ世界規模の集団)で言明している「性の権利宣言」もご紹介くださいました。

 

奥山眞佐子