椿は、日本初の女流作家・樋口一葉の処女作脱稿日の頃に咲く花。花ことばは「高潔な理性」。上掲の椿の絵は洋画家・春陽会会員 川上尉平(かわかみじょうへい 大正6年〜昭和54年)の作品。

平成4年11月16日設立。映像制作会社として始動。奥山眞佐子が制作及び演出した主な作品は以下の通りです。

学研
中学校保健体育教材/
応急手当シリーズ
ユーキャン
通信教育教材多数
ケーブルネットつづきの森
家庭医学シリーズ
家庭介護シリーズ
You Tube
真野わかの腸マッサージ

2021年の主な公演予定

【記事】NHK視点論点2014年12月2日「こぴっとしちゃぁ!」

    NHK視点論点2012年11月23日「一葉さんと私」

【今週の一枚】クリックで拡大

トップ画像

奥山眞佐子の朗読、演劇指導は、1999年千葉県白井の事業として地元の子どもたちを対象に行ったのが始まりでした。現在は、朗読、演劇に興味のある全ての年齢の方に指導しています。朗読に興味のある方、言葉遣いを直したい方、急遽、人前で話をしなければならなくなった方へのワンポイントレッスンなど…お気軽にお問い合わせください

(写真)NHK連続小説「花子とアン」指導風景

2021年6月22日

 

 今週の一枚は、県立神奈川近代文学館で行われている「生誕90年 三浦哲郎展」のチラシです。昭和36年第44回芥川賞を受賞した「忍ぶ川」の舞台になったお店が駒込にありました。そこは、私の学び舎・新劇人クラブ・マールイのあった本郷通りの先でした。若き日の私は、お店の前を行ったり来たりしただけで入る勇気がありませんでした。在りし日の三浦氏の肉声で「自分の中の鉛筆の芯を削って文章を書いている。痛くはないけれど、辛い。」「自分は、早く亡くなってしまった人の思いを伝える……これが仕事」を聞き、私の胸は強い鼓動を打ちました。

 

奥山眞佐子