椿は、日本初の女流作家・樋口一葉の処女作脱稿日の頃に咲く花。花ことばは「高潔な理性」。上掲の椿の絵は洋画家・春陽会会員 川上尉平(かわかみじょうへい 大正6年〜昭和54年)の作品。

平成2年11月16日設立。映像制作会社として始動。奥山眞佐子が制作及び演出した主な作品は以下の通りです。

学研
中学校保健体育教材/
応急手当シリーズ
ユーキャン
通信教育教材多数
ケーブルネットつづきの森
家庭医学シリーズ
家庭介護シリーズ
You Tube
真野わかの腸マッサージ

奥山眞佐子の朗読、演劇指導は、1999年千葉県白井の事業として地元の子どもたちを対象に行ったのが始まりでした。現在は、朗読、演劇に興味のある全ての年齢の方に指導しています。朗読に興味のある方、言葉遣いを直したい方、急遽、人前で話をしなければならなくなった方へのワンポイントレッスンなど…お気軽にお問い合わせください

(写真)NHK連続小説「花子とアン」指導風景

2026年3月3日

 

 今週の一枚は、ねむの木学園3月のカレンダー「僕が幸せと思った時の色」だいすけ君の絵です。「ひな祭り」のルーツは平安時代。3月初めの巳(み)の日に、川で身を清めて邪気を払うという古代中国の「上巳の節句」が遣唐使などを通じて日本に伝わり、厄除けの儀式と貴族の遊びの文化が融合し「雛人形を飾る」ようになったとか… 子どもの頃、弟と一緒に組み合わせの御殿を作って、お雛さまを飾り、菱餅、ひなあられ、ちらし寿司、蛤のお吸い物……
家族団らんの楽しい日でした。
 でも、今、大人の起こした争いで、命を奪われている子どもたちのことを思うと辛くて仕方ありません。

 

奥山眞佐子