椿は、日本初の女流作家・樋口一葉の処女作脱稿日の頃に咲く花。花ことばは「高潔な理性」。上掲の椿の絵は洋画家・春陽会会員 川上尉平(かわかみじょうへい 大正6年〜昭和54年)の作品。

平成2年11月16日設立。映像制作会社として始動。奥山眞佐子が制作及び演出した主な作品は以下の通りです。

学研
中学校保健体育教材/
応急手当シリーズ
ユーキャン
通信教育教材多数
ケーブルネットつづきの森
家庭医学シリーズ
家庭介護シリーズ
You Tube
真野わかの腸マッサージ

奥山眞佐子の朗読、演劇指導は、1999年千葉県白井の事業として地元の子どもたちを対象に行ったのが始まりでした。現在は、朗読、演劇に興味のある全ての年齢の方に指導しています。朗読に興味のある方、言葉遣いを直したい方、急遽、人前で話をしなければならなくなった方へのワンポイントレッスンなど…お気軽にお問い合わせください

(写真)NHK連続小説「花子とアン」指導風景

2026年2月3日

 

 今週の日曜日は、衆議院選挙の投票日。結果次第で今後の生活が変わります。参政権をもつもののすべてに平和で平等な社会をつくる義務と責任がありますから、立候補者の真実の姿を見極めなければなりません。誰もが平等に穏やかな日々を過ごすために「対話で平和な暮らしを守る」と約束する人が大切です。今週の一枚は、甲府西高の後輩が店長のHATAGO(旅籠)のポストカード。鎌倉の海の香りを香水の本場フランスパリで活躍する調香師ジャン=ミッシェル・デュルエと丁寧に作り上げられた魅力的な香りが溢れています。香を楽しむためにも、生活の不安、戦争の不安がない世の中をつくると約束し実行する人が当選しますように!

 

奥山眞佐子