椿は、日本初の女流作家・樋口一葉の処女作脱稿日の頃に咲く花。花ことばは「高潔な理性」。上掲の椿の絵は洋画家・春陽会会員 川上尉平(かわかみじょうへい 大正6年〜昭和54年)の作品。

平成2年11月16日設立。映像制作会社として始動。奥山眞佐子が制作及び演出した主な作品は以下の通りです。

学研
中学校保健体育教材/
応急手当シリーズ
ユーキャン
通信教育教材多数
ケーブルネットつづきの森
家庭医学シリーズ
家庭介護シリーズ
You Tube
真野わかの腸マッサージ

奥山眞佐子の朗読、演劇指導は、1999年千葉県白井の事業として地元の子どもたちを対象に行ったのが始まりでした。現在は、朗読、演劇に興味のある全ての年齢の方に指導しています。朗読に興味のある方、言葉遣いを直したい方、急遽、人前で話をしなければならなくなった方へのワンポイントレッスンなど…お気軽にお問い合わせください

(写真)NHK連続小説「花子とアン」指導風景

2024年5月28日

 

 今週は、2つのイベントのご紹介です。かながわ県民センターでは、5/31~6/2「2024平和のための戦争展inよこはま」主催で79年前の空襲体験画、占領下の横浜、被爆者の詩画、横浜・沖縄の米軍基地など、平和の祈りを込めて約500点の展示があります。東京の大久保地域センター主催5/22~6/2開催「史涵写真展」では2008年中国から来日し、中央大学文学研究科社会学専攻博士課程の史涵氏がカメラに収めた文化が混ざり合う国際色豊かな大久保のまちをご覧いただけます。国も文化も言葉も肌の色も違うけれど、みんな同じ地球に暮らす地球人。争いがなくなって地球に笑顔が溢れますように!

 

奥山眞佐子